FC2ブログ

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

コロ助に面倒をみてもらう理由

今月は、コロ助と出会った月。
ほんの少しだけ、出会った思い出を小出しにしていこうと思う。

今日は真面目に語ってみよう…。

犬から学ぶ。
思いつくこともなかった。

コロ助が我が家に来てから、チッチャイ体で私に沢山のことを気づかせ、勇気づけられ、人間として振り返らせてもらうことが多々あった。(参照1 参照2 参照3 参照4

単なる犬のリーダーに従うと言う習性なのかも知れない。

でも…
私にとっては、その行動が簡単のことのようでなかなか出来ない人間の愚かさをひしひしと感じた。

コロ助を見習おう。
コロ助のように、これでいいんだ。

と、何度思わせてくれたか分からない。

ただ私は、コロ助に餌を与えたり、自分では不十分な手入れをしたり、病気予防の為に病院に連れて行ったりetc..
コロ助が生きる手伝いをしているにすぎないとさえ思う。

コロ助は、私に大切なことを学ばせてくれている。

コロ助が私を育てくれているように思う。

そう…
私はコロ助に面倒をみてもらっているのだ。

         so.jpg







ランキングに参加中♪ポチっとな(=´ー`)ノ ヨロシクオネガイシマス

にほんブログ村 犬ブログへ


FC2ブログランキング
スポンサーサイト



| コロ助から学ぶ | 22:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

コロ助に出会った理由

今月は、コロ助に出会った月。
昨年の今頃を思い出す。

そんな昨年の思い出を少々…

私の日々と言えば、いつも何かに追われ、何の癒しもなくただ独り…
耐える日々だった。
今現在も、変わらない状況だけどコロ助と言う相棒のおかげで救われている。

昔から犬好きの私は、犬のくったくない仕草、小さな暖かい温もり…
そんな小さな存在が、傍に居てくれたらどんなに
癒されるだろう
頑張れるエネルギーになるだろう
救われるだろう

そう思っていた。

小さな命を育てていく大変さ、大きな責任そんなことも重々承知していた。

仕事に犯されている私の大半な時間。

だから…
諦めていた。犬と共に生きていくことは夢のまた夢。

可愛い犬を見かけては
『犬が欲しい…』
ポツリと母親に漏らす。

母は私の言葉を覚えていた。

昨年の暑い夏のある日。
母の友達のところで、マルチーズが3匹生まれた。
2匹の雌は飼い主が決まったが、1匹の雄は決まっていなかった。
母はそんな話しを、他人事のように聞いていたと言う。

数日後、母が何気に
『あのワンちゃん、行き先決まったの?』

「ううん決まってないの。飼う?○○さん家だったら安心なんだけどな」

この会話から、私の夢が叶う第一歩となった。
母の友達も、当然ながら、飼い主となってくれるなら誰でも良いと言う訳ではなかった。我が家に迎えて欲しいと言う強い思いがあった。

既に、犬の写真を見ていた母はこの仔なら欲しいと思い、母も犬の世話を協力する、二人で育てればなんとかなるだろうと私にこの話しをもちかけた。


犬が欲しいと言いつつ…
マルチーズと聞いた私は、ためらった。
間違ったマルチーズの知識で、飼うなら違う犬種がいいとなかなか返事をしなかった。

長い年月一緒に暮らして行く中、この仔と思える仔でなくては一緒に生きていくことに不安が募る。

この仔と思える仔を探した。

でも、可愛いと思えてもこの仔とは思えなかった。


必死に違う仔を探している私を見て
『友達から貰う仔じゃなくちゃ、母さん反対だな…』

「でも、マルチーズは気がすすまないよ」

押し問答をしている中、タイミングよく、母のメールが鳴る。

Sub:最新ワンちゃんです。
tibi.jpg


この仔を見た瞬間、私この仔と暮らしたい。と思った。

この1匹の犬を相棒として決め、我が家に迎えいれることになった。

| コロ助から学ぶ | 22:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

チッコイ餌を貰う為に

オヤツや、ご飯etc..
コロ助の欲求を満たす時は、必ず『お座り』『お手』『伏せ』『待て』『ヨシ』の服従をさせた後に、満たすことにしている。

そのせいか…
何か欲しかったり、して欲しい時はお座りや伏せをして待つようになった。口元に食べ物を持っていっても、『ヨシ』の言葉がないと食べずに顔をそむける。

一旦口に持っていって、『ヨシ』の言葉をかけずに、食べ物を取り上げてしまう意地悪なことをすると、私の足をツンツン「( ゚д゚)クレ」と前足で突っつく。

その仕草は…


食べちゃいたいくらい可愛い


なので、時々、わざと取り上げその仕草を楽しんでしまう←鬼

今日、食卓にサラダがあった。
コロ助は、そのサラダが欲しくて私の近くに来て私の足をツンツンして、お座りをして待ち( =_=) ジィーと瞳ウルウル攻撃。

食卓の食べ物は、あげないようにしているが、その姿に

『これ、食べたいの?』

とチッコクちぎった、レタスをコロ助の前に差し出した。
       ( =_=) ジィ


( =_=) ジィーっとお座りして私を見つめる見つめる…。

       『ヨシ』と言うと
paku.jpg


パクっとカプついた(ノ´∀`*)


コロ助は、こぉ~んなチッコイ食べ物を貰う為に、お座りしたり伏せをしたりお手をしたりするんだよなぁ…
そうしなくちゃ、食べ物は食べれないって思ってるんだなぁ…

って思ったら、切なくなった。

楽しいこと、おいしいこと、嬉しいことが欲しかったら、我慢や辛いことを乗り越えなくてはいけない。そんな根本的なことをコロ助に教えられた気がする。

| コロ助から学ぶ | 00:55 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

コロ助のおかげで…

いつもと変わらず…

昼間だろうが、深夜だろうが

コロ助は、仕事から帰って来た私を尻尾をはち切れんばかりに振り、私の足に絡みつき出迎える。

コロ助が来てから、私の帰りをいつも喜んでくれて…

コロ助が出迎えてくれた瞬間、パッと仕事がoffになる。
仕事のスイッチのon/offがなかなか出来ない私を救う。

なんだか…
そんなことを、コロ助は知っているのか
深夜グッスリ眠っていても、深夜に帰ってきた私を出迎え喜ぶだけ喜ぶと自分の役目は果たしたかのようにそそくさと自分のベッドに戻る。

コロ助が来たからと言って、私の状況は変わるわけでもなく苦しい日々は変わらないままであり、コロ助が居ても苦しいモノは苦しいけど…

コロ助のおかげで、大きく救われていると思う。

うん、癒されているな。

         なんだよぅ

| コロ助から学ぶ | 03:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

僕の幸せ?

考え中…


知らない世界が見える

僕は
自由のように錯覚された檻の中での生活しか知らない
真の外の生活を知らない

檻の中から、風が舞い込んでくる
太陽の光が僕を照らす

太陽の匂い、風の匂い、草の匂い、木の匂い、土の匂い
監視されたヒモの中でなんか感じたくない

監視されず、生まれた姿のままで…
僕は感じたい

外に羽ばたいて行きたい
僕の願い

でも
僕は

用意された食事、用意されたベッド、用意された庭
用意されたモノ達の中で生かされている

自由とは無縁

さて、用意されたベッドで
せめて
日差しを、浴びながら一休みしよう

一休みしよう…


僕の幸せって何だろう…

| コロ助から学ぶ | 23:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

コロ助から学ぶ

ただ、リーダーに従う。
良き主従関係が保たれている。

犬の習性にすぎないことだけなのかも知れない。

楽しく遊んでいる玩具を取り上げられても、食べているご飯をいじくられても、寝ているところを起こされても、体をどんなにいぢっても…

何をされても、吠えずに嫌がらず怒らない。

器が大きいと思った。
何をされても、全てを受け入れる。


私に厳しく怒られ冷たくされても、私を追いかけ求めてくる。

怒られ悲しい思いをしても、めげずに立ち向かってくる。


トイレに行きたくて、でもドアは閉まっていて…
ドアを開けてくれるまで、じっとドアの前で座って待っている。
ご飯も、お腹が空いていると言うのに、ネダルこともなく私の後を追いかけじっと待っている。

我慢強く耐える。


簡単なようなことで、なかなかできないことだと思う。
それをコロ助は、わずか4ヶ月で行っている。

私もコロ助を見習おうと思った。
コロ助に負けず、生きていこう…

     ~fd0001.png

| コロ助から学ぶ | 01:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |