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コロ助くん復活?

 お久しぶりでございます。
ココが放置になった理由は、単純に仕事が忙しかっただけ
年を重ねるということは怖いモンで、やれ、何とかの研修に行けだの・・・
レポート三昧のステキな日々があったりでした。

コロ助が復活というより、ココがチョッピリ復活です。
コロ助くんも、10歳になりました。なんとなく・・・
コロ助くんの記録を残したいと・・・そんな思いで。

最後の記事は、コロ助の白内障の治療が始まったところで放置
結論から言うと、左目の白内障の手術は成功しました。光を取り戻し、小さなおやつも見逃さないほどに順調に経過しました。

ですが・・・

白内障の手術をしてから約2年。

コロ助くんの左目は緑内障に、右目の白内障は進行。

1日4回の目薬。
コロ助も何となく分かっていたんだろうね。
おとなしく何種類もの目薬をさせてくれました。

だけど・・・

日に日に、見えなくなっていくことは顕著で、匂いと耳だけを頼りに動いていることが理解できた。
コロ助のそんな姿を見て・・・

涙が止まらなかった。


右目も白内障の手術をしても、緑内障を発症する確率は高いと・・・
でも手術をせず白内障のまま経過を追えば、緑内障へ移行することは避けられないと・・・   

いよいよ、左目の眼圧は点眼だけでは、抑えられなくなり、痛みを伴う何も見えない左目が残った。

コロ助にとって、何が1番いいのだろうか
光を残すことに、こだわっているのは私だけではないか
自分のエゴで治療方針を選択していないだろうか

私の願い・・・

コロ助はコロ助らしく
苦痛を伴ったらダメだ。

左目は義眼。右目は白内障の手術を決心した。

この決断がコロ助にとって最良の選択だったのかは分かりません。
治療を終えて、2年経つ今でも、これでよかったのだろうか・・・と考えます。

だけど
コロ助が、以前のように、ボールを元気に追いかけながら、狭い部屋の中を猛スピードで走っている姿、車から窓の外を眺めている姿、落としてしまった小さなドックフードを簡単に見つける姿を見ると・・・

よかった・・・
ただ、よかった・・・

それだけです。

コロ助くん10歳。
時々、左側をゴンとぶつけながら、元気に過ごしてます。
猛暑関係なしに散歩をおねだり、早朝から氷背負って散歩に行ってます。
私の方がくたばってしまう。



                  コロ助
                    左目義眼のコロ助くん。初お披露目


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ID:01yc6e
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| なんちゃってコラム | 00:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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目の前に…

今日は、夜も仕事…

夜の仕事の前に、つかの間の仮眠をとる為に床に付く。

しかし、眠れず何度も寝返りをうっていた。

いつしか、コロ助のトトト…と可愛い足音が近づいてきて、私の枕元に遠慮しがちにコトっと横になる。

私は変わらず、眠れずにいた。

コロ助は寝息を立てて寝始めた。

一瞬コロ助の寝息に、ほのぼのするが…



お前が寝てどうすんじゃいっ!!アタシが寝なくちゃダメだろ(ーー;)


と、暗い部屋で静かに、コロ助に突っ込みを入れる。ホホホ…

とりあえず、目を瞑ろうと目を閉じた。

それでも、眠れない状況は変わらず、寝返りバカリしていた。

寝返りを何度か繰り返すと、コロ助の温もりが顔全体に包まれた。

コロ助の温もりって、癒される…

そう思いながら、しばしコロ助の温もりに触れていた。

その内、この温もりはコロ助のどの部位なんだろうと気になりだした。

そっと目を開けた。

私の目の前には…






コロ助のチンコ!!(´;ω;`)ウッ…



頭に前足、顎に後ろ足がスッポリヒットで、私はコロ助のチンコに顔をうずめていたのである。( p_q)



コメント、ありがとうございます。
返信は、後ほどさせて頂きますね♪
何せ、軽く死んでますので…┐(´∇`)┌




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| なんちゃってコラム | 03:04 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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アパート事情

今年の1月に訳があって、コロ助と一緒に家を出た。
今、住んでいるアパートはペット可ではなく、ペット応相談である。

ペット応相談アパートは、もちろんペット対応に作られておらず、住人も動物好きが住んでいるとは限らない住居と言える。

アパートに来た当初は、迷惑をかけず暮らしていけるだろうか…
と不安だった。

でも、引越し当日、玄関先で掃除をしているオバさんに会い、挨拶をすれば、1世帯を抜かし全世帯が犬猫を飼っていると聞かされた。

そのオバさんも、もう10歳くらいになる中型犬と暮らしている。

何も飼っていない、1世帯の若夫婦も動物が好きなようで、コロ助を見かけると優しい笑顔を向け、私に挨拶をしてくれる。

私の暮らす、アパートは今時珍しく、住人達と交流がある。
挨拶はもちろん、下町の近所づきあいのように食べ物や花などおすそ分けが行われている。
外で行き会えば、立ち話など当たり前。

私がアパートの前でコロ助と遊んでいると、私の上の階に住んでいる1歳の女の子とお母さんが、遊ばせて下さい。と降りてくる。
3人と1匹で和を囲み、お母さんとは世間話が繰り広げられる。

オバさんが飼っている犬は、私を見かけると尻尾を振り、私に近づいて来る。私も思わず抱きついてしまう。

アパート住まいであると、隣で住んでる人の顔すら分からないと言うご時勢の中、いい意味で珍しい場所であると言える。
そう言う場所にしてくれたのは、動物の力であるように思う。
動物を通し、会話が生まれ、付き合いが始まる。

人間だけでは、難しいことを動物はさらりと人間に促してしまう。

| なんちゃってコラム | 02:22 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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弱い者の見方

我が家のコロ助は、やんちゃ坊主の暴走犬であり、無鉄砲な一面を持つ。
そんな一面に似合うのか、似合わないのか優しさも持つ。

人間で言えば、優しさを持つつぱっているヤンキー兄ちゃんと言う表現だろうか…。

先日、父親に対し、母親と私が激怒した。
父親が全面的に悪く、父親は何も返す言葉はなく、母親と私に激怒されるがままだった。

犬であるコロ助にとっては、どちらが悪いなどの判別ができるわけがないが、父親が母親と私に怒られている。と言うことは分かっているようだった。

あまりにも、ションボリしている父親の姿を目の当たりにしたコロ助は、今まで父親の膝の上など上ったことなどないのに、父親の膝の上に必死によじ登り顔をペロペロと舐めた。

そして、クゥ~ンと私と母親に向かって一吠えしたのである。

まるで、父親には大丈夫?と言っているようであり、母親と私には虐めるのは止めなよ。と言っているようだった。

父親は、コロ助の優しさに触れ、コロ助の小さい体に顔をうずめていた。


 また、私とコロ助が散歩に行く時、母親が一緒についてくることがある。母親は足が少し不自由。
散歩途中、足の調子が悪くなることがる。

母親が膝に手をやり、足を止めると、必ずコロ助も一緒に止まる。
私が引っ張っても、動こうとせず、母親を見つめ待っている。
母親が歩き出すと、コロ助もようやく歩き出す。

母親の歩調に合わせ、母親の姿を確認しながら歩く。

コロ助なりの優しさ。
きっと、喋れないコロ助にとっては、最大限な優しさを家族に運んでいるように思う。

仕草や、やんちゃなところや、変に賢いところ、可愛い顔…
それだけじゃないから、コロ助は愛される。

コロ助の優しさは、心が暖まる。

| なんちゃってコラム | 23:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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至福の一時

我が家では、寝る時はゲージの中と決まっている。
もちろん、コロ助もきちんとゲージの中で眠る。
しかし、コロ助が1番安心して眠れる場所は、人の側で人に触れながら眠ることのようである。

何気に飼い主より賢いコロ助は、就寝時に何とも言えない賢さを発揮する。

母様が「寝るよ~」と声をかけると、姿を消す。
どこに行ったかと探せば、既に違う部屋で寝ている父親の布団の中に身を寄せている。
そこにはコロ助の作戦がある。
「ハウス」と言われる前に、父親の元に非難し、母様が眠りに就いた頃母様の布団へと潜っていくのである。

コロ助が父親の元へと姿を消す前に「ハウス」でゲージで寝せても、母様が眠りに就いた頃母様の側で眠る。

私は一緒に寝てもいいと思っている。
本やら躾に関しては、一緒に眠ることはいけないとされている。
しかし、本のように当てはまることが全てではない。

コロ助は、きちんとゲージの中で眠らなくてはいけないと覚え、マズルコントロールや服従姿勢やらをきちんととる。
一緒に寝ていても、ちゃんと自分は1番下だと見極めている。

ただ…
一人で寝たくないのだ。
人の側で、人に触れながら寝たいのだ。

ただそれだけ…


今日深夜帰って来ると、私から離れずにいる。
コロ助が我が家に来てから、初めて故意的にコロ助と一緒に寝た。

コロ助の体温が伝わり、何とも言えないコロ助の寝息が聞こえてくる。
安心しきったように寝返りをうち、腹を上にし布団の中で眠っている。
再度寝返りをうったかと思えば、私にピッタリ寄り添い私の腕に顔を乗せてきた。

コロ助の寝息が心地よい。

         DVC00010.jpg


母様がコロ助と一緒に寝たがる理由が分かる…。
父親がコロ助が来た時、そっとコロ助を布団の中に入れる理由が分かる…。


至福の一時





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| なんちゃってコラム | 14:07 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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