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角膜損傷

秋田と新潟の旅行あたりから、コロ助さんの左目の色が白くなり、目の真ん中に出血が見られるようになりました。

どんなに騒いでも、足掻いても、もう見えない目・・・


旅行、終ってからでいいや


ダメ飼い主道まっしぐらです。(ーー;)



定期検査も兼ねて病院に行きました。
結果は、角膜損傷。
そんなに、酷いものではありませんでした。

2種類の目薬で経過を見ることになりました。


昔、4種類もの目薬を点していた、名残りでしょうか…


目薬をつけたら、ご褒美のオヤツを、張り切って貰いにくるんです。

張り切ってくるのは、いいんです。

ただ、ちょっと…

くれ!!

怖いんです。

コロ助さんの、ネダル張り切り顔が…(ーー;)


ID:bwbm8e
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| 病気 | 03:43 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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コロ助さんの目~その4~

病院に到着すると、何かを察知したのか、コロ助さんが落ち着かない。
しきりに抱っこのおねだりと、クゥ~ンクゥ~ンと鳴きどうし。


先生の診察が終わり、いよいよ手術へ…
看護師さんに、コロ助を預けた。

コロ助は看護師さんの腕の中で暴れる。

ここから先は、コロ助自身が頑張らないといけない。

「コロちゃん、頑張ってね」と声をかけて、コロ助から離れた。

そして…
帰り際、迎えや書類の件で受付に行くと、先ほどの看護師さんがワンコを抱いて来てくれた。
あらぁ~シッポリ抱かれて、ぬいぐるみみたいなワンコだこと…

ん?


キミ…
さっきまで、私から離れたくないと暴れていたコロ助さんではないかっ

確かに看護師さん、美人さんだったもんなぁ

ケッ

と、微妙な複雑な気持ちで、コロ助を病院に残し帰路についた。

~つづく~

| 病気 | 15:01 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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コロ助さんの目~その3~

治療の場所は変わり、○○県の某病院へ。

うん。都会の道はおっかない(T_T)

外環に関越って何よ
東北道しか、走ったことないわよっ

コロ助は、ハンドルを持つ私の手に前足をかけ、外の景色を堪能し…
疲れれば、助手席でスーピースーピー←やや殺意が…

病院に到着し、診察。

あら私、好みの殿方(先生)じゃないのぅ
(後にショックな真実が…)

診察の結果は、コロ助の目の状態は、手術適切時期。
早めの手術を勧めます。との見解。

即、手術希望の旨を伝え、手術日を決めた。

コロ助の光を守れる可能性があるんだ…と、少しホッとした。

そして、そして…
人間、「慣れ」と言う機能が備わり…
コロ助の治療も、明るい方向に進み…

手術当日、外環、関越も2回目の私は、イェ~イ♪ 
あそこのサービスエリアで、特産物を食べよう♪

まるで旅行気分

~つづく~

| 病気 | 15:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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コロ助さんの目~その2~

手術を決めてから、コロ助の検査が始まった。
白内障の手術をするにも、全身状態、目の状態、条件がそろわないと手術はできない。

私の頭の中は、万が一…
ばかりが、グルグルめぐる。

コロ助を抱き上げ、顔を見つめながら…


コロちゃん、目が見えなくなっちゃうぅぅぅう←先走り

と、大人気なく嗚咽をもらしながら号泣

そんな私をコロ助は、鼻で一嗅ぎしてフンッ
コロ助にフンッとされれば

コロちゃんはぁぁぁぁあっと号泣。

でも…
いいや。手術ができなかったらできなかったで、見えなくなったら見えなくなったらでいいや。
私が、コロ助の目の代わりになればいいや。
コロ助が、暗闇に慣れるまで私がそばにいればいいや。

って思った。


そして…
病院から電話。
検査の結果、手術は可能。県外の病院も受け入れ可能と連絡があった。
幸運にも、コロ助のホームドクターと眼科医がお友達。そのため、煩わしい手続きはなく、コロ助一匹を運べばOKとのことだった。

本格的に白内障治療の始まり…

~つづく~

| 病気 | 15:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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コロ助さんの目 ~その①~

気づいたのは、昨年3月の終わり。

電気の下で、今日もコロちゃんヵヮ。゚+.(・∀・)゚+.゚ィィ!!と、いつものハグ

電気の光で、コロ助さんの目がウルル・・・・・・・・・・ん?


なんか目の色…左右違くね?


光の当たり具合?
そして、コロ助さんは、電気一周の旅…。私の顔面付きで。

やっぱり、左目が白い。

思いついた病名…


白内障!?

いやいや、コロ助さん4歳。まだでしょう(´ε`;)
長毛種は、目が毛で傷つきやすいから…それ?

考えるのめんどくさいので、病院へ

診断名。

若年性白内障・・・・・・・・・・・・・ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

しかも両目。左目の方が進行していると。
ほっとけば、いづれは光が失われる。
現代の医療では、手術しか治療方がない。

5歳以下の白内障は進行が早い。
犬の目は、獣医の中でも専門分野で、県外の病院で手術となり、目の手術は高額になると言う。

先生の話を聞きながら、コロ助が車の中、ベランダで、公園のベンチで景色を楽しんでいる姿が私の頭をよぎった。

私の決断は早かった。

手術をしよう。


私の労力とお金で、コロ助に光が戻るなら…

安いと思った。

飼い主さんによっては、麻酔への負担、術後の合併症のリスクなど、犬への負担は大きく、目薬で進行を遅らせる方法を取る方もいる。

私のモットーは、自然にそのままに…。
わずかな延命なら自然に、苦痛を最大限に取りながら最期を迎えさせたいと思っている。
だから、年老いての老人性白内障であれば、目薬で進行を抑える方法をとったかも知れない。

でも…
コロ助はまだ4歳。光を失うには早すぎる。
一般的な犬が見えて暮らせるだけの光は、守ってあげたい。

大好きな景色を楽しませてあげたい。

~つづく~

| 病気 | 19:43 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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