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2005年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年11月

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パンツ

洗濯物をたたむ、母様の傍でチョコンと何かを見つめているコロ助。

何か、お気に入りを物色しているモヨウ。

どれにしようかなぁ~と言いたげな、素振りでキョロキョロと動かしていた小さな可愛い頭がピタリと止まり


カプッ


と迷いなく、洗濯物からお気に入りを見つけ出した。



「お母さん!!コロ助が洗濯物で遊んでるよ~」

『あぁ~いいの。それ穴開いちゃってるから捨てようと思ってたからヤツだからぁ~』



・・・・・・・・って(ーー;)



よく見りゃ、それ…




私のパンツじゃん!! 

穴開き、ピンクのぉパンツ…


『それ、気に入ったんだもんなぁコロ助。洗濯してあるしね♪』
ワン!!


パンツを与える母様もどうかと思うけど…
嬉しそうに、パンツで遊ぶコロ助もどうかと…(ーー;)
他に沢山、遊び道具あるのに。

終いには

『そんなんで遊んでじゃ病気になる』
あんたが、預けたままにしておいたんでしょうが・・オィ

ってか、コロ助…



(_ _。)・・・シュン

パンツ、取り上げられて(_ _。)・・・シュンとすなッ!!
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| 出来事 | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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共に…

悲しかった。
悔しかった。
辛かった。

苦しくて、苦しくて…

もう、この仕事を終わりにしたい。
でも、生活がかかっている現実。

感情が抑えられなかった。
仕事から帰るなり…

母様と、コロ助の前でワンワン泣いた。

コロ助は、いつもと変わらず母様と私の足元で遊んでいる。
母様が、いろいろと話しをしてくれ、コロ助を手渡された。

私はコロ助を抱きしめ、泣き続けた。

コロ助は、私の気持ちを知ってか知らずか…
私の顔を、ペロペロと舐め続けた。

『コロ助も心配してるよ。コロ助だって頑張ってるんだよ。』
『こんなにチッチャイのに、親から離されて知らない環境で知らない人に怒られて…』
『チッチャイ赤ちゃんなのに独りで、頑張ってるんだよ。』



うん。コロ助も頑張ってるんだよな。
コロ助の餌代稼ぎの為に、頑張るよ…

| 出来事 | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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何の音?

コロ助の育て親さんは、マルチーズがとても似合う上品な方だった。
コロ助も、今まで上品に育てられたんだと思う。

MIU家は、上品とは無縁。

ってか、上品って何?の世界( ´Д`)


二日目の夜は、夜鳴きもせずグッスリ。
朝、起きてシッコを済ませてケージから出せば…


パタパタパタ…


パタパタパタパタッ!!




鉄砲玉(´ー`)┌フッ

そして、立派な一本グソ。

コロ助に負けじと私も



"o(- ̄*)≡)))=Эブブーッ!!



上品な家で育ってて来たから、聞いたことのない音だったんでしょうね…

       (・・。)ん?
 
          (・・。)ん?何の音?僕、そんな音聞いたことない

と、言いたげに、キョトンとしてやがる。
あんなに激しく暴れていてたのに、オナラの音で一瞬で動きが止まったよ(ーー;)

母様も

"o(- ̄*)≡)))=Эブブーッ!!



やっぱり、キョトン変わらず。


母娘、オナラをする度、コロ助金縛り!!

                   
今日は、病院へ検診に行ったせいもあって
疲れたんだろうね…

気づけば、コトっと寝ていた。
ほとんど眠くなると、自分の寝床に行くんだけど…
人の傍が大好きで私か母様がいると、近くでいつの間にか寝ている時もある。
誰もいなかったり、寒くなると100%自分の寝床に行くんだけどね。。


           疲れた…

           兄さん、チンチン丸見えですぜぃ?(;・∀・)   

| 出来事 | 00:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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やんちゃ坊主がやって来た

仕事から家に帰ると、やんちゃ坊主が既に、部屋中を駆け回っている。

私が顔を出すと

(・・。)ん?誰だ?

みたいに、キョトンとするが、私に近づいてくる。
やんちゃ坊主と一戦交えると、私の後を尻尾を振りながら付いてくる。

なんとも、人懐こい子。
思った以上に、小さくて、動くぬいぐるみみたいな子だった。

思ったより、新しい環境にとけ込んでくれたかのように思えた。
でも…
夜中になると、夜鳴きが始まった。
今まで、親元で遊んでいたぬいぐるみには、目もくれず私が与えた新しいぬいぐるみで遊んでいたのが…

夜鳴きが始まってしばらくすると、親元で遊んでいたぬいぐるみにじゃれ始めた。
そして…
そのぬいぐるみを、寝床に運び抱きついている。

寂しいんだと思う。
不安なんだと思う。
親が恋しいんだと思う。

その姿を見ていたら、涙が落ちそうになった。
抱っこして、ヨシヨシって暖かく包んであげたくなった。

でも…
この子の先を見たら、優しさじゃない気がした。


ココは鬼なる!!

人間の勝手に付き合せちゃってごめんね。

コロ助

コロ助。二ヶ月の男の子

| 出来事 | 00:28 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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犬を飼いたい理由

何かにいつも追い立てられ、足を止めることは許されず、前へ前へ…
自分は強いと仮面を被り、明るく笑う余裕なんてないのに、明るくヨゴレな自分を作り出す。

独り、生活空間のない自分の部屋に戻り、真の自分の姿となる。

私には誰もいない…
押し寄せてくる孤独。

動物は裏・表なく、正直。
愛くるしい表情で、ウザイくらいに尻尾を振って寄ってくる。

そんな姿を見たら、どんなに心が和むんだろうって思ってた。

生き物を飼うって、可愛いだけじゃ飼えない。
世話もどんなに大変か、重々承知している。
だから、今まで飼えなかった。
仕事を考えると、飼っても、充分に世話はできず、可哀相な思いをさせてしまう事が分りきっている。

母親は、口にはしないけど
私のそう言った気持ちを見抜いていて、二人で育てよう。って言ってくれたんだと思う。

現に今…
今月終わりに、犬が来る。
それだけで、私はどこか救われている。

| 出来事 | 04:07 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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屁コキ母娘

へぇぇぇえ。
こういう施設もあんだぁ~

私の目は、施設の広告に釘付け。

誰の施設かって?
そりゃ、もちろん自分のです。

そんな私の姿を見た母様が

「あんたは、結婚する気ないの?どうすんの?これから」

『ん?だから、老後のために施設見てる。』

「施設の前に、旦那探しでしょ!!」

『あっ!!そだよねぇ』

「お見合いはする気ないの?お見合いだってねぇ~バカにできないのよ。お見合いはね・・・ウンタラカンタラ」


ん~~σ(・・ ̄ ) ホジホジ




"o(- ̄*)≡)))=Эブブーッ!!




「…何、今の音…」

『私の屁。』

「それじゃぁ100年の恋も冷めるゎ!!あんたの話してるんでしょ。聞いてんの?屁なんかこいて」

『へぃへぃ。お見合いの話でしょぉ~。お見合いも1つの出会いだからいいんじゃない?』

「じゃぁいいんだね?お見合いの話、きてるから進めても」

『いいんじゃない?』

「人事みたいに…。誰の話ししてると思ってんの!?」

『ん?誰の話?』

「母さんが今更、見合いしてもしゃぁないでしょ!!お父さんもいるのに。あんただよ!!あんた!!」

『あぁ~私ねぇ。』


(・・。)ん?


『えっ!?私、見合いすんの!?』

「彼氏の一人二人でもいれば、見合いなんか持ってこないわよ…。いつまでも独りでいるわけにはいかないでしょ~。あんたのコト、考えると母さん…ウンタラカンタラ」



"o(- ̄*)≡)))=Эブブーッ!!


『…何の音?何か、臭いんですけど?』


「母さんの屁♪」

『屁コキながら、娘の心配、本当にしてんのかよ?』汗

「してるよ~」


この母娘…
我が家のことながら、真剣になってるのか疑ってしまふ。(ーー;)

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| 出来事 | 01:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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