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2005年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年01月

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コロ助から学ぶ

ただ、リーダーに従う。
良き主従関係が保たれている。

犬の習性にすぎないことだけなのかも知れない。

楽しく遊んでいる玩具を取り上げられても、食べているご飯をいじくられても、寝ているところを起こされても、体をどんなにいぢっても…

何をされても、吠えずに嫌がらず怒らない。

器が大きいと思った。
何をされても、全てを受け入れる。


私に厳しく怒られ冷たくされても、私を追いかけ求めてくる。

怒られ悲しい思いをしても、めげずに立ち向かってくる。


トイレに行きたくて、でもドアは閉まっていて…
ドアを開けてくれるまで、じっとドアの前で座って待っている。
ご飯も、お腹が空いていると言うのに、ネダルこともなく私の後を追いかけじっと待っている。

我慢強く耐える。


簡単なようなことで、なかなかできないことだと思う。
それをコロ助は、わずか4ヶ月で行っている。

私もコロ助を見習おうと思った。
コロ助に負けず、生きていこう…

     ~fd0001.png

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| コロ助から学ぶ | 01:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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オコタ虫。パート2

まず初めに。

ココは、コロ助専用ブログにすることにしました。

なんとなく…
私の想いや、心の叫びを一緒にしてはいけないような気がして。
コロ助の力で、救われてる…

楽しい場所でありたい。と想いを込めて。

因みに、もう1つのブログは上記『Inside of mind 』から。




寒さも厳しくなってきた。
朝は、毎日ブルブル振るえながら、うんことシッコをしてるコロ助。

肉球が冷たい…

オコタ虫もパワーアップしてきた。汗

今や、オコタはコロ助の寝床化。
夜は、必ず『ハウス!!』の命令で渋々トボトボと、ケージの中の寝床に行く。

鉄砲玉してるか、オコタの中にいるかどっちかだしなぁ~
玩具をオコタに入れて、遊ぶって言う業も覚えたわよ(´ー`)┌フッ

コロ助の姿が見えなくて、オコタをめくれば必ずいる。(;・∀・)
まぁ、捜す手間が省けていっけど。


オコタ最高♪


でも、オコタの中にずっといるけど苦しくないのか…謎

ってことで


私も潜ってみた♪


うん♪病み付きになりそう(ノ´∀`*) 


問題が1つあるのよねぇ~


コロ助…



私の足臭い!!


スヤスヤ

時々、頭をチョコンとだして寝てる。

| 出来事 | 00:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初トリミング

モッチャモッチャコロ助になってきた。

服を脱げば、大きな白い毛玉…(ーー;)

頭をブンブン振って遊んだ後は、目はいづこへ?


・・・( ̄  ̄;) うーん。もぅ限界?
まだまだ、伸ばしてから整えてみる?

モチャモチャ


悩む悩む…

しかし、手入れしてもコ汚いかも知んない(ノд-。)クスン



はぃ、母様と意見一致。



トリミングしてもらうことにした。

コロ助の何されるの?
の不安な姿をよそに、トリマーさんに『はい、お願いします』と鬼な私。エヘ♪

ブルブル振るえながら、トリマーさんにされるがまま。

出来上がりは、こんなんなっちゃいました♪
こんなんなっちゃったよ


これは、これでまた可愛い(はぁと)
心なしか、一回りチッコクなった。

本当、マルチーズって毛が命かも。

目の上は、なるべく縛って涙やけ防止したいのでチョンチョコリン。
ココも、ブッツリ切りたかったのが本音(ノд-。)クスン

耳のトコも、クリスマス仕様にオサレしてみた。
クリスマス♪

コロ助は、気に入らないらしく頭ブンブンがいつもより激しい。
でも、可愛いから取ってやんないんだぁ~

しかし…


違うワンコみたい。

トリマーさんから、コロ助を渡された時…


間違ってません?


って言いそうになったわよ(´ー`)┌フッ

| 出来事 | 03:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コロ助の温もり、大切な人の温もり

仕事帰り…

むしょうに、コロ助の温もりが欲しくなった。
チッチャイ体を、抱きしめたくなった。

深夜に家に着き、コロ助の部屋にと足を運び静かにコロ助を覗く。
そこには、まどろんでいたコロ助の姿があった。

まどろみながら、私の姿に気づくと尻尾を振って私の傍に近寄ってくる。

『コロ助…ただいま。今日も頑張ってきたよ』

私の体に、おもいきりすりよってきた。
私はコロ助を抱き上げ、抱きしめた。

コロ助のいい香りが漂ってきて、次第にコロ助の体温が私に伝わってくる。

無邪気な顔で、嬉しそうに尻尾を振って私の顔をペロペロなめまわす。

苦しさがすぅ~っと引いていく。


コロ助が我が家に来てから、何度思っただろう。

コロ助がいてくれた良かった。ありがとう…と。


好きな人が与えてくれるモノとは、また違ったモノをコロ助は私に与えてくれる。
人間ではできない、コロ助でなくては、与えられないもの…。

それは、私にとって他の犬や動物では不可能なことで、コロ助だからこそなんだと思う。

だからと言って、コロ助さえいてくれれば、人間なんて誰もいらない。
とはならない。

やっぱり、大切な人がくれるものと、コロ助がくれるものは全く違う。


彼の声を聞いて、そう思った。


   DVC00066.jpg

| 出来事 | 03:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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目覚ましコロ助

コロ助も、MIU家の構造を理解してきたモヨウ。
コロ助の便所&遊び場の庭の隣に私の部屋がある。

そのチッコイ建物から、私が出入りしていることをいつの間にか覚えた。

私の仕事は不規則。
コロ助からすれば、昼にいる時もあれば、夜にいる時もある。
いったい、いついるの?
になっているようで…

母様、曰く
私がいないと、私の部屋の傍でクゥ~ン、クゥ~ンと私を捜すらしい。

母様が、『いないんだよ』って、私がいない部屋の中を見せると納得するようで、私を捜すこと止める。


何て、賢くて可愛い我が子(はぁと)


母様…
コロ助に甘いんだよね…汗
私もだけど。テヘ♪

朝も、シッコとウンコをすると私を捜すんだよ。

母様…

私が夜勤明けだろうが、かまわず部屋にコロ助投入。


コロ助さん…


激しすぎます(T-T)

ダッシュで私の顔に突進。


ゴンっ


 カリカリカリ!! 


   カリカリっ

私の顔をホジル、ホジル(ーー;)


そして…

ベロベロベロ!!

ペロペロじゃないのがポイント( -_-)フッ


あのぅ…
コロ助さん。

起こす順番、間違えてません?

ベロベロして、ダメならカリカリじゃ…(ーー;)


カリカリが先は、刺激が激しすぎるんですてっばっ(T-T)

  DVC00059.jpg
起こす順番って何よ?僕、知らない♪

| 出来事 | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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