FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

コロ助に出会った理由

今月は、コロ助に出会った月。
昨年の今頃を思い出す。

そんな昨年の思い出を少々…

私の日々と言えば、いつも何かに追われ、何の癒しもなくただ独り…
耐える日々だった。
今現在も、変わらない状況だけどコロ助と言う相棒のおかげで救われている。

昔から犬好きの私は、犬のくったくない仕草、小さな暖かい温もり…
そんな小さな存在が、傍に居てくれたらどんなに
癒されるだろう
頑張れるエネルギーになるだろう
救われるだろう

そう思っていた。

小さな命を育てていく大変さ、大きな責任そんなことも重々承知していた。

仕事に犯されている私の大半な時間。

だから…
諦めていた。犬と共に生きていくことは夢のまた夢。

可愛い犬を見かけては
『犬が欲しい…』
ポツリと母親に漏らす。

母は私の言葉を覚えていた。

昨年の暑い夏のある日。
母の友達のところで、マルチーズが3匹生まれた。
2匹の雌は飼い主が決まったが、1匹の雄は決まっていなかった。
母はそんな話しを、他人事のように聞いていたと言う。

数日後、母が何気に
『あのワンちゃん、行き先決まったの?』

「ううん決まってないの。飼う?○○さん家だったら安心なんだけどな」

この会話から、私の夢が叶う第一歩となった。
母の友達も、当然ながら、飼い主となってくれるなら誰でも良いと言う訳ではなかった。我が家に迎えて欲しいと言う強い思いがあった。

既に、犬の写真を見ていた母はこの仔なら欲しいと思い、母も犬の世話を協力する、二人で育てればなんとかなるだろうと私にこの話しをもちかけた。


犬が欲しいと言いつつ…
マルチーズと聞いた私は、ためらった。
間違ったマルチーズの知識で、飼うなら違う犬種がいいとなかなか返事をしなかった。

長い年月一緒に暮らして行く中、この仔と思える仔でなくては一緒に生きていくことに不安が募る。

この仔と思える仔を探した。

でも、可愛いと思えてもこの仔とは思えなかった。


必死に違う仔を探している私を見て
『友達から貰う仔じゃなくちゃ、母さん反対だな…』

「でも、マルチーズは気がすすまないよ」

押し問答をしている中、タイミングよく、母のメールが鳴る。

Sub:最新ワンちゃんです。
tibi.jpg


この仔を見た瞬間、私この仔と暮らしたい。と思った。

この1匹の犬を相棒として決め、我が家に迎えいれることになった。
スポンサーサイト



| コロ助から学ぶ | 22:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT