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コロ助さんの目 ~その①~

気づいたのは、昨年3月の終わり。

電気の下で、今日もコロちゃんヵヮ。゚+.(・∀・)゚+.゚ィィ!!と、いつものハグ

電気の光で、コロ助さんの目がウルル・・・・・・・・・・ん?


なんか目の色…左右違くね?


光の当たり具合?
そして、コロ助さんは、電気一周の旅…。私の顔面付きで。

やっぱり、左目が白い。

思いついた病名…


白内障!?

いやいや、コロ助さん4歳。まだでしょう(´ε`;)
長毛種は、目が毛で傷つきやすいから…それ?

考えるのめんどくさいので、病院へ

診断名。

若年性白内障・・・・・・・・・・・・・ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

しかも両目。左目の方が進行していると。
ほっとけば、いづれは光が失われる。
現代の医療では、手術しか治療方がない。

5歳以下の白内障は進行が早い。
犬の目は、獣医の中でも専門分野で、県外の病院で手術となり、目の手術は高額になると言う。

先生の話を聞きながら、コロ助が車の中、ベランダで、公園のベンチで景色を楽しんでいる姿が私の頭をよぎった。

私の決断は早かった。

手術をしよう。


私の労力とお金で、コロ助に光が戻るなら…

安いと思った。

飼い主さんによっては、麻酔への負担、術後の合併症のリスクなど、犬への負担は大きく、目薬で進行を遅らせる方法を取る方もいる。

私のモットーは、自然にそのままに…。
わずかな延命なら自然に、苦痛を最大限に取りながら最期を迎えさせたいと思っている。
だから、年老いての老人性白内障であれば、目薬で進行を抑える方法をとったかも知れない。

でも…
コロ助はまだ4歳。光を失うには早すぎる。
一般的な犬が見えて暮らせるだけの光は、守ってあげたい。

大好きな景色を楽しませてあげたい。

~つづく~
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| 病気 | 19:43 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

え~コロ助ちゃんそんな大変な事になってたのですか!!
病気になったと書いてましたが、白内障だったのですね。
手術は、成功したのかな??
コロ助ちゃんは、若いから進行が早いのですね!

| パールどん | 2011/02/03 13:31 | URL |















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